2012年

10月

23日

2012.10.17_tokyo

       2012.10.17 民主党 田嶋要 総括副幹事長に対する申し入れ

        ( ↑ 申し入れの際の映像を公開しています)

 

 

 

 

Moms & Children Rescue FUKUSHIMA 平野大輔:

 

要求項目は書面の通りです。 

 

とりわけ心配されるのは、放射線に弱い乳幼児や妊婦、 

どもが今も放射線管理区域の放射線量を超えるような数値の場所で 

生活しているような状態にあることです。 

 

早急に30km圏、放射線量の強い地域から遠方に避難させるべきです。 

さらに、避難区域を拡大すること。避難ルートの確保、受け入れ態勢等、 

抜本的に政策的に改善することを強く求めます。 

 

要求項目の1,,3を実現させる為に、プロジェクトのアクションを起こした結果、 

186名の方から賛同人として表明いただき、 

直筆署名合計17020筆、および国内オンライン署名12213筆、

海外オンライン署名1498筆、 

総計30731の署名が日本国内と海外から集まりました。 

申し入れと同時に、署名をお渡しします。 

 

(賛同人名簿、申入内容書面渡す)

 

右:民主党 田嶋要 総括副幹事長

左:橘内芳雅(全国子供疎開・動物保護ネットワーク福島 事務局長/

       Moms & Children Rescue FUKUSHIMAメンバー)

 

 

 

 

僕達は3万人の代表として申し入れにこさせていただきました。 

3万人がこの部屋に駆けつけていると思って聞いていただければ幸いです。 

 

現在、福島県の多くの場所は放射能に対して感受性の強い乳幼児、妊婦さん、 

子ども達が生活するには危険な場所です。 

放射線管理区域0.6μsv/h、個別被曝管理区域2.3μsv/hに当たる

放射線量が 計測された地域から、国がイニシアチブをとって、

乳幼児や妊婦、子ども 早急に避難させてください。 

 

福島県の多くの地域で、子どもがすでに空間線量の累積だけで

国際的な年間被曝許容量の msv以上の被曝をしていることは

ご存知のことだと思います。 

しかも、子どもは放射線に対する感受性が大人の4倍だといわれています。 

このまま高線量の地域で子供達を生活させるのは、非常に危険なことだと 

僕達は考えています。 

 

その件に関してお答えいただけたらと思います。 

 

それともう一つ、放射線管理区域0.6μsv/hは年間5mSvに当たります。 

年間5mSvで白血病の労災認定がされています。 

そして年20mSvはドイツの原発労働者に適応される最大線量に相当します。 

この件に関して、民主党としてどう考えられているのかということを

お聞かせいただきたいです。 

 


 

民主党 田嶋要 総括副幹事長: 

◎まだわかっていないこともたくさんある中で、現在のような対応が今日までとられていて、

特に私自身昨年6月から9月頭まで福島にいて、一番この問題を身近に感じておった

国会議員だと思う。 

福島瑞穂さんにも、私が本部長の頃に来ていただいて、いろいろな流れの中から

議員立法として先に成立した、子供・妊婦を中心にした

(もちろん子供・妊婦だけではありませんけれども)法律ができた。

しかしまず詳細はまだその中で決めなければいけない。 

◎先ほども申し上げた増子先生の下で、私がチームリーダーとして検討を加えていき、

具体化していかなければいけないという状況にある。 

◎今日のご提案は3万人ということでございますが、これをひとつ受け止めながら

どういうような形で具体化していくべきか真剣に議論して、

結果に繋げていかなければならない。 

◎どこかでその数字っていうことは、結局その数字の上と下で線を引くことになる。いろんな人から、線を引かないで欲しいということはよく言われるが、逆に線を引かない進まないという現実もある。 

立法する側としてあるいは何か支援策をしていく時に、ひとつの基準を設けるってことはやはり出てくるのかなと思う。 

その基準が納得いただけるものになるのかどうか、

もちろん命には代えられないとは言っても、予算のことも考えなければならないような

中で、具体化を進めていきたいと思っている。 

◎私は国会議員として、この分野をやってきた人間の一人だと思う。 

さきほどおっしゃっていただいたドイツの話は、必ずしも「まったくその通り」

という知識として持ち合わせておりませんので、これをもう一度私どものほうで

確認をとって、 そういった基準で設定するのが妥当かどうかという部分を

検討していきたい。 

 

専門の医師の間でもいろいろ意見が分かれる。だから大変難しい問題。 

しかし、ここで止まってはいけないので、今日いただいたご要望を受けて、いろんなご意見を聞くなかで対応させていただきたい。 


植木宏:

Moms & Children Rescue FUKUSHIMAメンバー、

NPO「ハッピーアイランドネットワーク」):

以下、植木宏 (Moms & Children Rescue FUKUSHIMAメンバー)

◎僕達が考えているのは、議論の間にも毎日被曝しているっていうことがとても心配。

◎一時的でもいいから高線量の子ども達だけでも、一時避難を認める政策を

 是非作って欲しい。

 ◎それができない為に残らなければならない状況の中で、

 不安、ストレスといういろんな問題がからんでくる。 

 

 民主党 田嶋要 総括副幹事長: 

◎一時避難を認めるというのは、どういう意味でおっしゃってますか?

◎一時避難をしてはいけないっていうことを国が決めてるわけではない。

 現に家族単位で一時避難どころか沖縄に引っ越しちゃった人もいる。

◎それからお父さんだけ残ってお母さんと子どもが避難している家庭もある。

 家族で相談してみんな残る意思決定をした人もいる。

 県外の、山形県の保育所に毎日連れて行っているお母さんもいる。

 いろんなケースがある。だからある意味家族ごとに判断をされている。

◎私は現地の本部長だった時に、夏休みと冬休みに、少しでも多くの子供達が

 線量の低いところにということで、私も微力ながら汗をかき、

 いろいろなNPO団体はじめ北海道に何千人も子どもを送るプログラムから

 いろいろ実現をしておりますが、加えて私が本部長だった時に佐藤福島県知事や

 副知事を説得して、例の学期の授業を離れたところやれるようにということで、

 子どもひとり7000円かなんか予算をつけてそれが始まったと。

◎確か昨年の9月くらいに始まったんですが、その後一ヶ月足らずで福島県の職員に

 状況を聞いたら、たくさんの引き合いがあるとは聞いていた。

◎ただ問題は、日帰りか一泊二日程度でしか実現できなくて、予算的には用意しても

 学校の事情、親の事情でなかなか私がイメージしたような一週間とか

 一ヶ月とかは、おきていないというのが現実。

◎仕掛けを用意しても、結局利用されていない。それは親の事情かもしれないし、

 学校の校長先生の考え方かもしれないという問題もあるような気がする。

◎私自身も国会で質問したんですが、日々議論している間に毎日毎日被曝をしている。

 内部被曝は日本の場合、相当抑えられているとは思うんですが、

  特に私が当時質問でも言っていたのは、家庭の屋根にかなり落ちているのが

 屋根を抜けて外部被曝をさせているので、私は具体的には福島市の大波小学校に行き、

 そこの事例を国会で取り上げた。

◎学期最初には30人だった子ども達が、夏休みがはじまった時に23人になってた。

 その時に小学校一年生の女の子が一人居る状況だったが、結局そういう小さい子が居る

 お宅も、一体いつになったら除染ができるのかがわからないと。

◎やはり平屋の木造だと中にいても相当線量が抜けてくるということで、

 その事を私は大変強く細野大臣に申し上げたところ。

 おっしゃる通り時間と共に少しずつではありますけども

  被曝が増えているのは全くその通り。

◎そこは本当に僕自身もずっと心配もしておりますので、時間はかかっておりますが、

 その法律がようやく衆参両院一致でこの間の国会で成立しました。

◎これ自体はチェルノブイリの専門家にもいろいろ相談して、いわゆる帰還権とか

 そういったことも研究しながら、ある意味画期的なものができたので、

 それに基づいた具体的な措置が早く固まるように、私も努力したい。

◎本当に毎日時間がかかっているのは本当にその通りなんですが、

 国がなにかアクションをとるとなると結局そういう部分はあると

◎夏休み冬休みの子ども達の一時的な避難も、私が本部長だった時も、

 国がまったくそういう準備すらできていない中で、NPO団体の方が動きが早い。

◎スピード・それからきめ細やかさ、本当にニーズに応えているっていう意味では

 絶対役所なんかよりNPOの方が優れてる。

◎だからNPOをまず応援する。ところがNPOはしばらくすると財政が枯渇する。

 だから金を持ってるのはやっぱり行政なんでゆっくりかもしれないけど

 充分いろんな事を考えて、最後は税金で行政が対応するようになっていけばいいと。

◎しかし最初のファーストアクションは絶対にNPOの方が速いので、

 NPOを間接的に応援するようがいいということを当時から申し上げて、

 今も同じ考え。

◎国は遅くになってはいますけれども、段々骨格がしっかり整ったプログラムに

 できればいいというふうに思っている。

 

 

 

西片嘉奈子:

Moms & Children Rescue FUKUSHIMAメンバー、

「福島の子どもたちからの手紙~ほうしゃのうっていつなくなるの?」著者

以下、西片嘉奈子 (Moms & Children Rescue FUKUSHIMAメンバー)

 ◎私はただの母親で、子供2人、6年生と4年生の子供がいる

私は自主避難して米沢に行ってるが、自分の子ども達がよければ

 それでいいわけではないと思っている。

◎避難している方達もたくさんいますよね、その方達は、意識が強いからだと思う。

◎私が心配するのが今開き直ってしまっている福島県民。

 だってここで生活するしかないんだからしょうがないじゃんって

 言っている人達の子供をどうやって守ったらいいのかなっていうのがすごく今心配。

そこでお力を貸していただきたいのは、国からの一言。

 できれば保養に出てとか自主避難できる人はした方がいいんだよとか、

 そういう言葉があれば今迷っている人達も行きやすくなると思う。

それは震災直後から待ちわびている言葉。それを多分植木さんは

 認めて欲しいっていうことだと思う。

去年会った中学校2年生の女の子が落ち葉を拾おうとしていて、

 「触っちゃダメだよ」って言ったら、「もうどうせ体の中に入っちゃってるし、

 今さらじゃん」って言った。

◎そういうふうな状況で福島の子ども達は生活している。

 本当に私はその子達の将来がただ明るいことだけしか考えられない。

 

民主党 田嶋要 総括副幹事長:

◎親の意識の強い人と強くない人と親がいますし、

 あるいは家庭の事情が許さないケースとか。

 

西片嘉奈子 (Moms & Children Rescue FUKUSHIMAメンバー)

◎子供達やっぱり外で今遊べないし、公園も雑草が伸び放題。

 結局草もむしらないで、遊ぶ人も居ない。

 遊んでいる子ども達はそういうことをあまり気にしていない

 親の元で育っている子ども達。そういう子ども達をどうにか守れないかと。

 

植木宏:(Moms & Children Rescue FUKUSHIMAメンバー)

◎サナトリウムとか、定期保養は、できる方はやってくださいっていう

 呼びかけだけでもして欲しい。

◎安全、大丈夫っていうような状況で、福島県全体がこうなってしまっているわけですから。

 

民主党 田嶋要 総括副幹事長:

安全と安心は違う。

 安全っていうのはある意味客観的、科学的かもしれないけど、

 安心っていうのは心理的、主観的っていう話もあって、

 全員が安心できるかどうかっていうのはなかなか難しい。

この問題が難しいのは、私が知る限り専門科の間で大きく分かれ、

 低線量長期被曝がどういう結果を生むかっていうのがわかっていない。

 小児甲状腺癌を含め、チェルノブイリでだいたい5年目位から数字が上がってきたと。

 小児甲状腺癌については10年がひとつの目安だと思っておりますが、

 それ以外も含めて、先ほど言ったように「よかったね」って話せるのは、

 少なくとも今チェルノブイリから26年ですから、四半世紀は必要だと。

◎私は自分が政治家である間はこのことをずっとやはり見届けないといけないと

 思っていますし、なにか異変というか予兆が出れば、私個人的には

 政治家として考えて対応しなければいけないと思っている一人。

◎それはたまたま私は福島の本部長をやらせていただき、今日のような声をたくさん聞いて まいりましたんで、そういう場所に居合わせた国会議員として

 私の生涯の責務だと思っている。

こちらに戻ってきてからも、東京でこういういろんな担当を

 させていただいておりますが、科学的にはっきりしないことに対して、

 国が右に行ってください、左に行ってくださいっていうことを

 どこまでどういうふうにできるのかっていうのは、なかなか難しい。

チェルノブイリの場合には、半径30km圏内を住めないように決めたと。

 ある意味、民主主義の国じゃなかったからある意味なんでもできたわけで、

 バサーッてやれた。

◎今日までやれることは精一杯やってきた。

 しかし政府の除染の仕方が充分早いのかどうか、

 あるいは森の除染に関してはきりが無い部分もある。

◎そういう中で、先ほどの子供が落ち葉を拾えない、そういう話はやはり聞く。

◎僕は今でも福島で時々、40人位の福島市民でミニ集会をやっている。

◎そういう中で風化をさせずに、私の気持ちの中でも風化はさせずに、

 今のようなお話を毎回毎回聞いて、もっとやらなきゃいけない、

 もっとやらなきゃいけないっていう思いで、取り組ませていただいている。

どこまで国が言えるのかっていうことを私なりに考えさせていただきたい。

◎枠組みとしては夏休みも冬休みも学期の間も予算をつけてやれるようにしてるのは、

 先ほど申し上げた通りで、それをやるかどうかはそれぞれの子どもさんが通っている

 学校の校長先生の判断。

福島のお母さん方が自分の子どもを通わせている校長先生にもっと掛け合って、

 1日なんかじゃダメだから一ヶ月まるまる北海道で授業やってくださいって話しを

 してみて、そういう成功事例を積み上げて行くっていうのも...。

 

西片嘉奈子:(Moms & Children Rescue FUKUSHIMAメンバー) 

結局そういうふうに言いに行くと、教育委員会がとか文科省がってことになってしまう。

 

民主党 田嶋要 総括副幹事長:

◎それは逃げだと思います。私は教育委員会でやってたから。

教育長とも話しをしてて最後に内堀(福島県)副知事を説得して、

 最初、内堀副知事は私にそういうことはやらないって言われたんですけども、

 翌朝私の携帯に電話がかってきて、私がそこまで言うならということで

 彼は考えを変えてくれて、そして内堀副知事が佐藤知事を説得した。

 それで一ヶ月後にそのプランが始まった。

 1日子ども一人7千円。

あれをもっと利用して欲しい。

  だけど片方で「そんなの考え過ぎだ」という親がいれば、校長先生もやらなくなると思う。

「そんなこといろいろ言ってくれるな」という親御さんも多いでしょ?

 

西片嘉奈子:(Moms & Children Rescue FUKUSHIMAメンバー) 

  例えば、甲状腺検査ってやっていると思うのですが、

 チェルノブイリに習って5年後から甲状腺癌が増えたという事例があっての

 甲状腺検査だと思うんですけど、チェルノブイリの地質とその時の食生活と

 今の日本とでは全然違うと思う。

 だから、甲状腺がんだけに特化してみるのではなく、例えば分泌系や心臓や、

 そういうことを複合的に検査する体制をとってもらいたい。

甲状腺だけを見ていたら、いつの間にか心臓病でなくなるとか

 そういうことになりうるかも知れない。

 血液検査をする、循環系の検査をする、尿検査をする、

 もう少し複合的に検査してほしい。

福島県で検査しているのは、甲状腺だけですよね?

 

民主党 田嶋要 総括副幹事長:

僕はそこまでわからない。

私も医者ではないので、こんなに大問題になったことを、日本医師会だけではなくて、

 もちろん福島県の医師会、福島医大も含めて、いろんな方がいろんな観点から検証して、

 それは東大の児玉教授のように膀胱がんの前兆が起きるとか、

 様々なことをおっしゃる方がいる。

しかし、もう片方で全く根拠がないという医師もたくさんいる。

中でも意見が固まっていない中で、小児甲状腺がんだけを見ておけばいいと

 考えている人はいないと思っている。

ただ、小児甲状腺がんは国際社会でも確立している、6000名ががんになられて、

 20名ぐらいがなくなられたというチェルノブイリの報告がありますけど、

 それ以上の部分に関して絶対的な確立された結論というのは

 チェルノブイリから出てきていない。

日本の現状に関して、甲状腺がん以外は全く見ていないとは、私は思わない。

そこの部分は日本の医学会を信用して専門家のみなさんがやってくれているだろうと思っている。

 

西片嘉奈子:(Moms & Children Rescue FUKUSHIMAメンバー) 

今でもチェルノブイリでは地区単位で7人の医者が1人の子どもを診る。

地区単位で問題のある子どもは州単位でチームを組んだ医師が診るような体制が今でもとられている。そういう風に出来ないものかと思う。

 

橘内芳雅:

(全国子供疎開・動物保護ネットワーク福島 事務局長

 Moms & Children Rescue FUKUSHIMAメンバー)

◎私は福島市に住んでいる。震災後から福島市やオフサイドセンターをはじめ、

 県の災害対策本部とか、いろんな所に話しをしに行った。

その時に子どもたちの通学路の除染が出来ないのであれば、スクールバスで、

 まず子どもたちを被曝から守る。

 そして安全に通学をさせるよう要望として提案したことがある。

SPEEDIの件などに関しても、3月11日の9時半に安定ヨウ素剤に指示書が来ていて、 10時37分には、SPEEDIの13〜20枚くらいのFAXが来ていたが

 福島県民には公開されていなかった。 

SPEEDIが公開されて、風向きが分かっていただけでも、放射能の飛散が予測出来た。 

大人が子どもたちを守らなければいけない。

 国会議員の先生を始め、福島県の県議員、県庁の方々をはじめ、

 命をかけて子どもたちを守ってあげないといけないと思う。 

今やらなければ子どもたちの未来がなくなってしまうと思う。 

 

Moms & Children Rescue FUKUSHIMA 平野:

集まった署名の30731筆というのは、

 とにかく子どもの命を守って下さいというのがすべて。

 子どもの命を守れるのは、大人しかいないので、全力で子どもを守って下さい。

最後に一つだけ。

 放射線管理区域(0.6μSv/h)を超えている場所で、子どもが生活をし、

 そこで学校が行われているのは絶対におかしいと思う。

 それに関して端的に説明して頂きたい。

 何故、放射線管理区域を超えているような場所で学校が行われているのか。

 今まで納得のいく回答を得た事がない。

 それに対する正式な回答というものを回答して頂きたい。

 

民主党 田嶋要 総括副幹事長:

私はその事に関しては、今すぐ答えはわかりません。

 このことを説明しなければならないのは文部科学省だと思う。

 文部科学省が放射線の管理もやってきて、当然学校も所管ですから、

 文部科学省に一度聞いてみて、答弁をもらうという形でもいいですか?

 

Moms & Children Rescue FUKUSHIMA 平野:

はい。返答ください。

 今まで回答頂けた事が一度もないので。

 

民主党 田嶋要 総括副幹事長:

(この件に関して)何度か質問してるんですか?

 

Moms & Children Rescue FUKUSHIMA 平野:

はい。

 前回申し入れに来させて頂いた時に、稲見議員に質問させて頂きましたけど、

 年間5mSvにあたる地域を避難させるということは

 『現実的ではない』という言い方をされる。

 現実的ではない というのは、経済なのか何なのか分かりませんけど、

 そういう話しで終わってしまう。

署名の文面にも「放射線管理区域(0.6μSv/h)を超える地域から早急に避難させる事」

 と入れているのは、そういう意味。

 そこで生活させている。学校が行われている。

 

民主党 田嶋要 総括副幹事長:

いずれにしても、寝食させてはいけないはずのレベルの所で

 学校教育が行われているというのはおかしいのではないかという質問ですよね?

 それに対する文部科学省の見解ですね?

 それは私が聞きます。

 

Moms & Children Rescue FUKUSHIMA 平野:

あと、先ほどのチェルノブイリの例を参考にして、

 日本は基準が甘いので、ぜひこれを参考にこうならないように、

 未然に防いでほしい。

民主党 田嶋要 総括副幹事長:

過去のあの時、こういう情報がなかったとか、いろいろ言われる。

 私も当事者。経済産業省の政務官を当時やっていました。

SPEEDIの問題も、当時中にいて、急いで急いで急いで頑張った一人ですけど、

 結果的には早く開示できなかった。

 こういう失敗を受けて、今後人類がどうするかというような話しになろうかと思う。

終わってしまった部分を取り戻す事はできませんが、

 これから何が出来るかということでまさにおっしゃったように、

 子どもたちは大人にふりまわされて、与えられた場所でいきているわけですから、

 予見をして予防出来るのは大人の知恵。

「落ちついてきたからいいんじゃないの?」とか思わずに、改めて見直すと。

 今から何ができるかということを考えさせて頂き、

 私も増子先生のもとでそういうポストになりましたので、

 あらためて考えさせて頂きたいと思います。

時間との戦いというのも承知している。子どもたちが後々、

 10年後20年後に「あの時の大人がもう少し。」ということが起きないように、

 できることを精一杯やらせて頂きたいと思います。

 

放射線管理区域(0.6μSv/h)を超えている場所で、子どもが生活をし、

そこで学校が行われているのは絶対におかしいと思う。

それに関して端的に説明して頂きたい。

何故、放射線管理区域を超えているような場所で学校が行われているのか。

今まで納得のいく回答を得た事がない。

それに対する正式な回答というものを頂きたい。


答)

1、

「放射線管理区域」は、原子力発電所など、強力な放射線源が存在する施設における

平時の厳格な放射線管理を行うために設定されるものである。

2、

これに対し、昨年の原発事故に伴う緊急時・復旧時の放射線防護については、

政府として、国際放射線防護委員会(ICRP)が示した考え方にのっとって

対応を進めることとしており、文部科学省としても、それに従い、

子どもたちが受ける線量をできる限り低減するために取組を全力で行ってきた。

(参考)ICRPの2007年勧告

緊急時における参考レベル:年間20〜100ミリシーベルト

復旧時における参考レベル:年間1〜20ミリシーベルト

3、

最新のモニタリング調査(平成24年6〜7月に福島県が実施)の結果をもとに、

文部科学省及び厚生労働省で調査したところ、校庭等の空間線量率が0.6μSv/h

超えている学校は1校、保育所は4園であることが判明した。


4.本年1月1日に完全施行となった「放射性物質汚染対処措置法」では

0.23μSv/h(年間1mSvに相当)以上の区域について、

環境省の支援の下、市町村等が計画を定め、子どもの生活環境を最優先に

除染することになっている。そのため、文部科学省及び厚生労働省では、

校庭等の空間線量率が0.23μSv/h以上の学校及び保育所について、

環境省に対して情報提供を行い、協力を要請したところ。


5、

今後とも、子どもたちの安全・安心を確保する観点から、環境省と連携しつつ、

対応に万全を期していきたい。

 

 

 

 

 

 

 

福島県環境放射線モニタリング調査(学校等第5回)結果(速報)において校庭コウテイトウの線量センリョウが0.23μSv/h以上イジョウの学校ガッコウオヨび保育所ホイクショの一覧イチラン  
※0.6μSv/hを超えてる学校及び保育所は赤字  
   
  市町村シチョウソン ブン 学校ガッコウトウ名称メイショウ 調査チョウサ月日ガッピ 測定ソクテイタカ 空間線量率測定値
(μSv/h)
 
1 福島市 保育園 福島敬香保育園 6月19日 50cm 0.27 171
2 福島市 中学校 福島市立福島第二中学校 6月19日 1m 0.46  
3 福島市 高等学校 福島東高校 6月19日 1m 0.28  
4 福島市 高等学校 福島成蹊高校 6月19日 1m 0.28  
5 郡山市 保育園 柴宮保育所 6月19日 50cm 0.35  
6 郡山市 保育園 安積保育所 6月19日 50cm 0.37  
7 郡山市 保育園 成田保育所 6月19日 50cm 0.36  
8 郡山市 高等学校 安積高校 6月19日 1m 0.25  
9 須賀川市 小学校 須賀川市立長沼東小学校 6月19日 50cm 0.24  
10 三春町 小学校 三春町立御木沢小学校 6月19日 50cm 0.23  
11 三春町 中学校 三春町立岩江中学校 6月19日 1m 0.23  
12 三春町 高等学校 田村高校 6月19日 1m 0.39  
13 白河市 保育園 託児所(根本 満由美) 6月19日 50cm 0.29  
14 いわき市 小学校 いわき市立田人第二小学校南大平分校 6月19日 50cm 0.3  
15 郡山市 小学校 郡山市立喜久田小学校 6月20日 50cm 0.34  
16 郡山市 中学校 郡山市立喜久田中学校 6月20日 1m 0.34  
17 郡山市 中学校 郡山市立熱海中学校 6月20日 1m 0.24  
18 田村市 中学校 田村市立都路中学校 6月20日 1m 0.24  
19 白河市 中学校 白河市立白河中央中学校 6月20日 1m 0.23  
20 白河市 高等学校 白河旭高校 6月20日 1m 0.38  
21 相馬市 中学校 相馬市立中村第二中学校 6月20日 1m 0.27  
22 相馬市 高等学校 相馬東高校 6月20日 1m 0.35  
23 相馬市 高等学校 相馬高校 6月20日 1m 0.32  
24 本宮市 保育園 本宮第一保育所 6月21日 50cm 0.33  
25 本宮市 保育園 本宮第二保育所 6月21日 50cm 0.33  
26 本宮市 保育園 本宮第三保育所 6月21日 50cm 0.34  
27 本宮市 保育園 もとみや幼児の家保育園 6月21日 50cm 0.39  
28 本宮市 保育園 白沢保育所 6月21日 50cm 0.26  
29 本宮市 保育園 光明保育園 6月21日 50cm 0.26  
30 本宮市 保育園 慈久会谷病院たんぽぽ保育園 6月21日 50cm 0.33  
31 本宮市 幼稚園 どんぐり保育園 6月21日 50cm 0.29  
32 本宮市 幼稚園 本宮市立五百川幼稚園 6月21日 50cm 0.27  
33 本宮市 幼稚園 本宮市立白岩幼稚園 6月21日 50cm 0.45  
34 本宮市 幼稚園 本宮市立糠沢幼稚園 6月21日 50cm 0.28  
35 本宮市 幼稚園 本宮市立和田幼稚園 6月21日 50cm 0.32  
36 本宮市 幼稚園 本宮幼稚園 6月21日 50cm 0.46  
37 本宮市 小学校 本宮市立五百川小学校 6月21日 50cm 0.28  
38 本宮市 小学校 本宮市立本宮小学校 6月21日 50cm 0.31  
50cm 0.27  
39 本宮市 小学校 本宮市立本宮まゆみ小学校 6月21日 50cm 0.27  
40 本宮市 小学校 本宮市立白岩小学校 6月21日 50cm 0.38  
41 本宮市 小学校 本宮市立糠沢小学校 6月21日 50cm 0.23  
42 本宮市 小学校 本宮市立和田小学校 6月21日 50cm 0.3  
43 本宮市 中学校 本宮市立本宮第一中学校 6月21日 1m 0.53  
44 本宮市 中学校 本宮市立本宮第二中学校 6月21日 1m 0.28  
45 本宮市 中学校 本宮市立白沢中学校 6月21日 1m 0.3  
46 本宮市 高等学校 本宮高校 6月21日 1m 0.41  
47 郡山市 保育園 桃見台保育所 6月21日 50cm 0.41  
48 郡山市 保育園 ドレミの保育園 6月21日 50cm 0.23  
49 郡山市 保育園 こくぶん保育園 6月21日 50cm 0.38  
50 郡山市 幼稚園 開南幼稚園 6月21日 50cm 0.24  
51 郡山市 小学校 郡山市立芳山小学校 6月21日 50cm 0.34  
52 郡山市 小学校 郡山市立開成小学校 6月21日 50cm 0.26  
53 郡山市 高等学校 安積黎明高校 6月21日 1m 0.39  
54 郡山市 高等学校 あさか開成高校 6月21日 1m 0.29  
55 須賀川市 保育園 医療法人平心会須賀川病院附属保育所 6月21日 50cm 0.28  
56 天栄村 幼稚園 天栄村立天栄幼稚園 6月21日 50cm 0.25  
57 天栄村 小学校 天栄村立牧本小学校 6月21日 50cm 0.24  
58 天栄村 中学校 天栄村立天栄中学校 6月21日 1m 0.28  
59 白河市 保育園 白河病院託児所 6月21日 50cm 0.33  
60 白河市 保育園 託児所ぴよぴよ 6月21日 50cm 0.42  
61 相馬市 中学校 相馬市立中村第一中学校 6月21日 1m 0.24  
62 相馬市 特別支援学校 福島県立相馬養護学校 6月21日 50cm 0.32  
63 新地町 小学校 新地町立駒ヶ嶺小学校 6月21日 50cm 0.28  
64 新地町 小学校 新地町立新地小学校 6月21日 50cm 0.28  
65 新地町 小学校 新地町立福田小学校 6月21日 50cm 0.28  
66 新地町 中学校 新地町立尚英中学校 6月21日 1m 0.26  
67 新地町 高等学校 新地高校 6月21日 1m 0.36  
68 いわき市 高等学校 四倉高校 6月21日 1m 0.29  
69 大玉村 幼稚園 大玉村立大山幼稚園 6月22日 50cm 0.24  
70 大玉村 中学校 大玉村立大玉中学校 6月22日 1m 0.24  
71 郡山市 保育園 大槻保育所 6月22日 50cm 0.29  
72 郡山市 保育園 ユーパロ室ノ木保育園 6月22日 50cm 0.29  
73 郡山市 保育園 針生保育所 6月22日 50cm 0.48  
74 郡山市 保育園 パートナーキッズ保育園 6月22日 50cm 0.43  
75 郡山市 小学校 郡山市立朝日が丘小学校 6月22日 50cm 0.26  
76 須賀川市 保育園 池田記念病院託児所 6月22日 50cm 0.23  
77 須賀川市 高等学校 清陵情報高校 6月22日 1m 0.4  
78 二本松市 保育園 かすみが丘保育所 6月25日 50cm 0.25  
79 二本松市 保育園 まつが丘保育所 6月25日 50cm 0.32  
80 二本松市 保育園 のびのび保育園 6月25日 50cm 0.26  
81 二本松市 保育園 医療法人辰星会 たんぽぽ保育所 6月25日 50cm 0.26  
82 二本松市 保育園 杉の子保育園 6月25日 50cm 0.4  
83 二本松市 保育園 おひさま保育園 6月25日 50cm 0.42  
84 二本松市 保育園 きらきら保育園 6月25日 50cm 0.37  
85 二本松市 保育園 なかよし保育園 6月25日 50cm 0.46  
86 二本松市 幼稚園 二本松市立杉田幼稚園 6月25日 50cm 0.29  
87 二本松市 幼稚園 まゆみ幼稚園 6月25日 50cm 0.28  
88 二本松市 幼稚園 二本松幼稚園 6月25日 50cm 0.3  
89 二本松市 小学校 二本松市立杉田小学校 6月25日 50cm 0.28  
90 二本松市 小学校 二本松市立岳下小学校 6月25日 50cm 0.27  
91 二本松市 小学校 二本松市立二本松南小学校 6月25日 50cm 0.3  
92 二本松市 中学校 二本松市立二本松第一中学校 6月25日 1m 0.23  
93 二本松市 中学校 二本松市立二本松第三中学校 6月25日 1m 0.28  
94 二本松市 高等学校 安達高校 6月25日 1m 0.23  
95 桑折町 幼稚園 桑折町立半田醸芳幼稚園 6月25日 50cm 0.26  
96 郡山市 保育園 あさひがおか保育園 6月25日 50cm 0.31  
97 郡山市 保育園 ひまわり保育園 6月25日 50cm 0.3  
98 郡山市 保育園 大成保育所 6月25日 50cm 0.27  
99 郡山市 保育園 日和田保育所 6月25日 50cm 0.41  
100 郡山市 保育園 たんぽぽ保育園 6月25日 50cm 0.37  
101 郡山市 小学校 郡山市立薫小学校 6月25日 50cm 0.3  
102 郡山市 中学校 郡山市立郡山第一中学校 6月25日 1m 0.49  
103 郡山市 高等学校 郡山東高校 6月25日 1m 0.23  
104 郡山市 高等学校 郡山商業高校 6月25日 1m 0.27  
105 白河市 中学校 白河市立白河南中学校 6月25日 1m 0.24  
106 白河市 高等学校 白河実業高校 6月25日 1m 0.42  
107 西郷村 保育園 西郷村デイハウス あったかはぁーと 6月25日 50cm 0.37  
108 会津坂下町 幼稚園 会津坂下町立金上幼稚園 6月25日 50cm 0.24  
109 会津坂下町 小学校 会津坂下町立広瀬小学校 6月25日 50cm 0.24  
110 会津坂下町 小学校 会津坂下町立金上小学校 6月25日 50cm 0.26  
111 会津坂下町 高等学校 会津農林高校 6月25日 1m 0.23  
112 会津坂下町 高等学校 坂下高校 6月25日 1m 0.26  
113 いわき市 小学校 いわき市立長倉小学校 6月25日 50cm 0.23  
114 二本松市 保育園 杉沢保育所 6月26日 50cm 0.27  
115 二本松市 保育園 小浜保育所 6月26日 50cm 0.34  
116 二本松市 保育園 子供の館中里保育園 6月26日 50cm 0.36  
117 二本松市 保育園 ホウトク学園 6月26日 50cm 0.94  
118 二本松市 幼稚園 二本松市立小浜幼稚園 6月26日 50cm 0.27  
119 二本松市 幼稚園 二本松市立旭幼稚園 6月26日 50cm 0.23  
120 二本松市 幼稚園 二本松市立大平幼稚園 6月26日 50cm 0.27  
121 二本松市 幼稚園 二本松市立石井幼稚園 6月26日 50cm 0.36  
122 二本松市 幼稚園 岩代幼稚園 6月26日 50cm 0.41  
123 二本松市 小学校 二本松市立小浜小学校 6月26日 50cm 0.27  
124 二本松市 小学校 二本松市立石井小学校 6月26日 50cm 0.37  
125 二本松市 中学校 二本松市立東和中学校 6月26日 1m 0.98  
1m 0.37  
1m 0.27  
1m 0.91  
126 二本松市 中学校 二本松市立小浜中学校 6月26日 1m 0.35  
127 二本松市 中学校 二本松市立二本松第二中学校 6月26日 1m 0.31  
128 二本松市 高等学校 安達東高校 6月26日 1m 0.29  
1m 0.32  
129 桑折町 保育園 福島ヤクルト販売(株)桑折センターつくしんぼ保育室 6月26日 50cm 0.41  
130 郡山市 保育園 開成保育所 6月26日 50cm 0.29  
131 郡山市 保育園 あさか保育園 6月26日 50cm 0.87  
132 郡山市 保育園 食育保育園豆の木ハウス安積 6月26日 50cm 0.28  
133 須賀川市 小学校 須賀川市立第一小学校 6月26日 50cm 0.24  
134 須賀川市 高等学校 須賀川桐陽高校 6月26日 1m 0.24  
135 西郷村 幼稚園 学校法人西郷幼稚園 6月26日 50cm 0.51  
136 猪苗代町 幼稚園 猪苗代町立吾妻幼稚園 6月26日 50cm 0.23  
137 南相馬市 保育園 よつば保育園南町分園 6月26日 50cm 0.37  
138 福島市 保育園 さくら保育園 6月27日 50cm 0.29  
139 福島市 保育園 渡利保育所 6月27日 50cm 0.31  
140 福島市 保育園 とやの保育園 6月27日 50cm 0.24  
141 福島市 保育園 託児所くれよん 6月27日 50cm 0.32  
142 福島市 保育園 ポプラ保育園 6月27日 50cm 0.35  
143 福島市 保育園 福島ヤクルト販売(株)南部センターつくしんぼ保育室 6月27日 50cm 0.53  
144 福島市 幼稚園 福島市立渡利幼稚園 6月27日 50cm 0.25  
145 福島市 小学校 福島市立下川崎小学校 6月27日 50cm 0.28  
146 福島市 小学校 福島市立渡利小学校 6月27日 50cm 0.25  
147 福島市 中学校 福島市立渡利中学校 6月27日 1m 0.33  
148 福島市 中学校 福島市立福島第一中学校 6月27日 1m 0.26  
149 二本松市 保育園 あだち保育園 6月27日 50cm 0.25  
150 二本松市 幼稚園 二本松市立渋川幼稚園 6月27日 50cm 0.25  
151 二本松市 幼稚園 二本松市立川崎幼稚園 6月27日 50cm 0.27  
152 二本松市 小学校 二本松市立川崎小学校 6月27日 50cm 0.25  
153 二本松市 小学校 浪江小学校(旧下川崎小学校) 6月27日 50cm 0.29  
154 伊達市 高等学校 梁川高校 6月27日 1m 0.57  
155 郡山市 保育園 アルゴ幼稚舎保育園 6月27日 50cm 0.39  
156 郡山市 保育園 菜の花保育園 6月27日 50cm 0.38  
157 郡山市 保育園 ぽかぽかえん 6月27日 50cm 0.3  
158 郡山市 保育園 小金林保育園 6月27日 50cm 0.25  
159 郡山市 幼稚園 柴宮幼稚園 6月27日 50cm 0.24  
160 郡山市 幼稚園 郡山ザベリオ学園幼稚園 6月27日 50cm 0.27  
161 郡山市 小学校 郡山市立安積第三小学校 6月27日 50cm 0.31  
162 郡山市 小学校 郡山市立柴宮小学校 6月27日 50cm 0.31  
163 郡山市 中学校 郡山市立大槻中学校 6月27日 1m 0.29  
164 鏡石町 高等学校 岩瀬農業高校 6月27日 1m 0.23  
165 喜多方市 小学校 喜多方市立塩川小学校 6月27日 50cm 0.27  
166 喜多方市 小学校 喜多方市立姥堂小学校 6月27日 50cm 0.23  
167 喜多方市 中学校 喜多方市立塩川中学校 6月27日 1m 0.23  
168 北塩原村 幼稚園 北塩原村立裏磐梯幼稚園 6月27日 50cm 0.29  
169 北塩原村 小学校 北塩原村立さくら小学校 6月27日 50cm 0.24  
170 北塩原村 中学校 北塩原村立裏磐梯中学校 6月27日 1m 0.26  
171 いわき市 保育園 梨花の里保育園 6月27日 50cm 0.27  
172 いわき市 特別支援学校 福島県立いわき養護学校 6月27日 50cm 0.26  
173 福島市 保育園 飯野あおぞら保育所 6月28日 50cm 0.23  
174 福島市 保育園ホイクエン あすなろ保育園 6月28日 50cm 0.35  
175 福島市 保育園 蓬莱第二保育所 6月28日 50cm 0.34  
176 福島市 保育園 森の保育園 野の子 6月28日 50cm 0.29  
177 福島市 保育園ホイクエン 福島県立医科大学付属医大託児所すぎのこ園 6月28日 50cm 0.33  
178 福島市 保育園 立子山季節保育園 6月28日 50cm 0.3  
179 福島市 幼稚園 福島市立まつかわ東幼稚園 6月28日 50cm 0.32  
180 福島市 幼稚園 福島市立まつかわ西幼稚園 6月28日 50cm 0.24  
181 福島市 幼稚園 福島市立金谷川幼稚園 6月28日 50cm 0.25  
182 福島市 幼稚園 福島市立ほうらい幼稚園 6月28日 50cm 0.24  
183 福島市 幼稚園 さくら幼稚園 6月28日 50cm 0.24  
184 福島市 小学校 福島市立青木小学校 6月28日 50cm 0.23  
185 福島市 小学校 福島市立大久保小学校 6月28日 50cm 0.26  
186 福島市 小学校 福島市立立子山小学校 6月28日 50cm 0.25  
187 郡山市 保育園 (財)慈山会医学研究所付属坪井病院院内託児所 6月28日 50cm 0.27  
188 郡山市 保育園 (財)脳神経疾患研究所附属総合南東北病院たんぽぽ保育所 6月28日 50cm 0.26  
189 郡山市 保育園 すぎのこ保育園 6月28日 50cm 0.39  
190 郡山市 幼稚園 わかば幼稚園 6月28日 50cm 0.29  
191 郡山市 幼稚園 安積町つつみ幼稚園 6月28日 50cm 0.32  
192 郡山市 幼稚園 大谷幼稚園 6月28日 50cm 0.24  
193 郡山市 幼稚園 小山田幼稚園 6月28日 50cm 0.23  
194 郡山市 幼稚園 たちばな西幼稚園 6月28日 50cm 0.25  
195 郡山市 幼稚園 たちばな幼稚園 6月28日 50cm 0.33  
196 郡山市 中学校 郡山市立安積中学校 6月28日 1m 0.36  
197 郡山市 中学校 郡山市立安積第二中学校 6月28日 1m 0.25  
198 郡山市 中学校 郡山市立郡山第二中学校 6月28日 1m 0.37  
199 郡山市 中学校 郡山市立郡山第六中学校 6月28日 1m 0.27  
200 郡山市 高等学校 郡山女子大学附属高校 6月28日 1m 0.28  
201 須賀川市 保育園 こどもの家 6月28日 50cm 0.29  
202 磐梯町 小学校 磐梯町立磐梯第二小学校 6月28日 50cm 0.27  
203 猪苗代町 保育園 中ノ沢保育所 6月28日 50cm 0.23  
204 南相馬市 保育園 子育て支援チャイルドハウス 6月28日 50cm 0.25  
205 福島市 保育園 福島隣保館保育所 6月29日 50cm 0.24  
206 福島市 保育園 福島愛隣キンダールーム 6月29日 50cm 0.23  
207 福島市 保育園 福島県庁内保育所 けやきの子 6月29日 50cm 0.4  
208 福島市 保育園 大原綜合病院エンゼル保育所 6月29日 50cm 0.52  
209 福島市 保育園 敬愛きらり保育園 6月29日 50cm 0.39  
210 福島市 保育園 保育所ちびっこランド方木田園 6月29日 50cm 0.3  
211 福島市 幼稚園 福島市立ふくしま南幼稚園 6月29日 50cm 0.31  
212 伊達市 保育園 わんぱくらんど 6月29日 50cm 0.3  
213 伊達市 幼稚園 伊達市立富成幼稚園 6月29日 50cm 0.31  
214 伊達市 幼稚園 伊達市立上保原幼稚園 6月29日 50cm 0.25  
215 伊達市 小学校 伊達市立富成小学校 6月29日 50cm 0.36  
216 伊達市 小学校 伊達市立上保原小学校 6月29日 50cm 0.26  
217 伊達市 中学校 伊達市立松陽中学校 6月29日 1m 0.24  
218 伊達市 高等学校 保原高校 6月29日 1m 0.23  
219 郡山市 保育園 鶴見坦保育所 6月29日 50cm 0.33  
220 郡山市 保育園 郡山婦人会幼児保育所 6月29日 50cm 0.36  
221 郡山市 保育園 知育保育園いちごルーム 6月29日 50cm 0.27  
222 郡山市 小学校 郡山市立大成小学校 6月29日 50cm 0.32  
223 郡山市 中学校 郡山市立郡山第五中学校 6月29日 1m 0.39  
224 郡山市 特別支援学校 福島県立あぶくま養護学校 6月29日 50cm 0.25  
225 須賀川市 保育園 白方こども園 6月29日 50cm 0.23  
226 須賀川市 保育園 白江こども園 6月29日 50cm 0.31  
227 須賀川市 保育園 有我保育園 6月29日 50cm 0.28  
228 須賀川市 小学校 須賀川市立白江小学校 6月29日 50cm 0.29  
229 須賀川市 中学校 須賀川市立岩瀬中学校 6月29日 1m 0.59  
230 白河市 保育園 西保育園 6月29日 50cm 0.29  
231 白河市 高等学校 白河高校 6月29日 1m 0.38  
232 矢吹町 保育園 郡山ヤクルト販売(株)矢吹センター託児所 6月29日 50cm 0.27  
233 矢吹町 高等学校 光南高校 6月29日 1m 0.24  
234 喜多方市 保育園 喜多方市駒形保育所 6月29日 50cm 0.31  
235 喜多方市 小学校 喜多方市立駒形小学校 6月29日 50cm 0.29  
236 福島市 保育園 春日保育所 7月2日 50cm 0.26  
237 福島市 保育園 おかやま保育園 7月2日 50cm 0.23  
238 福島市 保育園 篤仁会富士病院託児所 7月2日 50cm 0.26  
239 福島市 保育園 かぜの子保育園 7月2日 50cm 0.33  
240 福島市 保育園 こどものいえ そらまめ 7月2日 50cm 0.27  
241 福島市 保育園 ベビーホーム岡山 7月2日 50cm 0.26  
242 福島市 幼稚園 福島市立ふくしま西幼稚園 7月2日 50cm 0.27  
243 福島市 幼稚園 福島市立ふくしま東幼稚園 7月2日 50cm 0.35  
244 福島市 幼稚園 福島市立岡山幼稚園 7月2日 50cm 0.36  
245 福島市 幼稚園 福島こひつじ幼稚園 7月2日 50cm 0.26  
246 福島市 小学校 福島市立大波小学校 7月2日 50cm 0.31  
247 福島市 小学校 福島市立福島第三小学校 7月2日 50cm 0.26  
248 福島市 小学校 福島市立福島第四小学校 7月2日 50cm 0.23  
249 福島市 中学校 福島市立福島第四中学校 7月2日 1m 0.26  
250 福島市 中学校 福島市立福島第三中学校 7月2日 1m 0.26  
251 福島市 高等学校 学校法人松韻学園福島高校 7月2日 1m 0.25  
252 福島市 高等学校 福島東稜高校 7月2日 1m 0.49  
253 伊達市 保育園 霊山三育保育園 7月2日 50cm 0.35  
254 伊達市 保育園 掛田季節保育園 7月2日 50cm 0.31  
255 伊達市 幼稚園 伊達市立柱沢幼稚園 7月2日 50cm 0.29  
256 伊達市 幼稚園 神愛幼稚園 7月2日 50cm 0.32  
257 伊達市 小学校 伊達市立柱沢小学校 7月2日 50cm 0.27  
258 伊達市 小学校 伊達市立石田小学校 7月2日 50cm 0.26  
259 伊達市 小学校 伊達市立小国小学校 7月2日 50cm 0.36  
260 伊達市 中学校 伊達市立霊山中学校 7月2日 1m 0.27  
261 郡山市 保育園 鉄道弘済会郡山保育所(若竹保育園) 7月2日 50cm 0.38  
262 郡山市 保育園 エムポリアム並木保育園 7月2日 50cm 0.27  
263 郡山市 保育園 桑野保育所 7月2日 50cm 0.28  
264 郡山市 保育園 希望ヶ丘保育所 7月2日 50cm 0.27  
265 郡山市 保育園 うねめ保育所 7月2日 50cm 0.29  
266 郡山市 保育園 スギナ保育園 7月2日 50cm 0.4  
267 郡山市 保育園 富田保育所 7月2日 50cm 0.36  
268 郡山市 保育園 八山田保育園 7月2日 50cm 0.38  
269 郡山市 保育園 富久山保育所 7月2日 50cm 0.36  
270 郡山市 保育園 乙高保育所 7月2日 50cm 0.36  
271 郡山市 保育園 はなさと保育園 7月2日 50cm 0.3  
272 郡山市 中学校 郡山市立西田中学校 7月2日 1m 0.26  
273 郡山市 中学校 郡山市立富田中学校 7月2日 1m 0.35  
274 郡山市 中学校 郡山市立明健中学校 7月2日 1m 0.33  
275 郡山市 中学校 郡山市立行健中学校 7月2日 1m 0.28  
276 須賀川市 保育園 独立行政法人国立病院機構福島病院たんぽぽ保育園 7月2日 50cm 0.29  
277 白河市 幼稚園 白河市立小田川幼稚園 7月2日 50cm 0.23  
278 白河市 小学校 白河市立小田川小学校 7月2日 50cm 0.36  
279 白河市 小学校 白河市立信夫第二小学校 7月2日 50cm 0.26  
280 喜多方市 保育園 喜多方市塩川保育所 7月2日 50cm 0.26  
281 喜多方市 保育園 喜多方市姥堂保育所 7月2日 50cm 0.26  
282 喜多方市 保育園 喜多方市堂島保育所 7月2日 50cm 0.26  
283 南相馬市 保育園 はなぶさ託児所 7月2日 50cm 0.44  
284 いわき市 保育園 江名保育所 7月2日 50cm 0.29  
285 福島市 保育園 西部三育保育園 7月3日 50cm 0.33  
286 福島市 保育園 サンフラワー保育園 7月3日 50cm 0.25  
287 福島市 保育園 ひまわり子どもの家 7月3日 50cm 0.29  
288 福島市 保育園 なないろ保育園 7月3日 50cm 0.37  
289 福島市 保育園 福島ヤクルト販売(株)西部センタービッフィー保育室 7月3日 50cm 0.4  
290 福島市 幼稚園 飯坂恵泉幼稚園 7月3日 50cm 0.25  
291 伊達市 保育園 月舘保育園 7月3日 50cm 0.25  
292 伊達市 小学校 伊達市立小手小学校 7月3日 50cm 0.27  
293 郡山市 保育園 ベビールームスキップ 7月3日 50cm 0.31  
294 郡山市 小学校 郡山市立高瀬小学校 7月3日 50cm 0.23  
295 郡山市 小学校 郡山市立芳賀小学校 7月3日 50cm 0.23  
296 郡山市 小学校 郡山市立桜小学校 7月3日 50cm 0.34  
297 白河市 小学校 白河市立大屋小学校 7月3日 50cm 0.24  
298 会津若松市 中学校 会津若松市立第六中学校 7月3日 1m 0.24  
299 相馬市 幼稚園 相馬市立玉野幼稚園 7月3日 50cm 0.46  
300 相馬市 小学校 相馬市立玉野小学校 7月3日 50cm 0.46  
301 相馬市 中学校 相馬市立玉野中学校 7月3日 1m 0.54  
302 福島市 保育園 ささやのぞみ保育園 7月4日 50cm 0.25  
303 福島市 保育園 三育保育園 7月4日 50cm 0.23  
304 福島市 保育園 あづま保育園 7月4日 50cm 0.23  
305 福島市 保育園 東浜保育所 7月4日 50cm 0.26  
306 福島市 保育園 御山保育所 7月4日 50cm 0.29  
307 福島市 保育園 たんぽぽ第二保育園 7月4日 50cm 0.24  
308 福島市 保育園 ささや託児所 7月4日 50cm 0.35  
309 福島市 保育園 そっりーぞ園 7月4日 50cm 0.34  
310 福島市 保育園 エミール幼児園 7月4日 50cm 0.33  
311 福島市 幼稚園 福島市立大笹生幼稚園 7月4日 50cm 0.23  
312 福島市 特別支援学校 福島県立大笹生養護学校 7月4日 50cm 0.25  
313 郡山市 保育園 光ベビーホーム大槻園 7月4日 50cm 0.26  
314 郡山市 保育園 (財)星総合病院附属星ヶ丘保育園 7月4日 50cm 0.36  
315 郡山市 保育園 わかくさ保育園 7月4日 50cm 0.36  
316 郡山市 幼稚園 片平幼稚園 7月4日 50cm 0.33  
317 郡山市 幼稚園 みらい幼稚園 7月4日 50cm 0.26  
318 郡山市 幼稚園 希望ヶ丘幼稚園 7月4日 50cm 0.24  
319 郡山市 幼稚園 富久山幼稚園 7月4日 50cm 0.26  
320 郡山市 幼稚園 めぐみ幼稚園 7月4日 50cm 0.33  
321 郡山市 小学校 郡山市立安積第二小学校 7月4日 50cm 0.3  
322 郡山市 小学校 郡山市立穂積小学校 7月4日 50cm 0.26  
323 会津若松市 小学校 会津若松市立神指小学校 7月4日 50cm 0.29  
324 会津若松市 小学校 会津若松市立荒舘小学校 7月4日 50cm 0.23  
325 会津若松市 小学校 会津若松市立河東学園小学校 7月4日 50cm 0.27  
326 会津若松市 小学校 会津若松市立川南小学校 7月4日 50cm 0.23  
327 相馬市 中学校 相馬市立磯部中学校 7月4日 1m 0.25  
328 福島市 保育園 余目保育所 7月5日 50cm 0.23  
329 福島市 保育園 桜ヶ丘病院内託児所 7月5日 50cm 0.65  
330 福島市 保育園 アゴラキンダーガーデン 7月5日 50cm 0.31  
331 福島市 保育園 羽二生ベビーホーム 7月5日 50cm 0.32  
332 福島市 保育園 福島厚生会すばる保育園 7月5日 50cm 0.32  
333 福島市 幼稚園 めばえ幼稚園 7月5日 50cm 0.28  
334 福島市 高等学校 福島商業高校 7月5日 1m 0.3  
335 郡山市 保育園 西田保育所 7月5日 50cm 0.46  
336 郡山市 保育園 芳賀保育所 7月5日 50cm 0.34  
337 郡山市 保育園 (福)笑風会特別養護老人ホーム笑風苑にこにこ託児所 7月5日 50cm 0.37 td>
338 郡山市 保育園 (財)太田綜合病院附属桔梗保育園 7月5日 50cm 0.39  
339 郡山市 保育園 こばと保育園 7月5日 50cm 0.4  
340 郡山市 保育園 のびのび学園 7月5日 50cm 0.32  
341 郡山市 保育園 カンガルーチャイルドクラブ 7月5日 50cm 0.39  
342 郡山市 中学校 郡山市立逢瀬中学校 7月5日 1m 0.25  
343 郡山市 中学校 郡山市立日和田中学校 7月5日 1m 0.41  
344 郡山市 特別支援学校 福島県立あぶくま養護学校安積分校 7月5日 50cm 0.52  
345 会津若松市 保育園 会津若松市広田保育所 7月5日 50cm 0.25  
346 会津若松市 保育園 医療法人 明精会附属病院内託児所 7月5日 50cm 0.17  
50cm 0.27  
347 南相馬市 保育園 株式会社三恵クレア「ポシェット」 7月5日 50cm 0.35  
348 南相馬市 保育園 託児所ひまわり 7月5日 50cm 0.43  
349 南相馬市 保育園 こどもの家(幼児の家) 7月5日 50cm 0.55  
350 川俣町 保育園 すみよし保育園 7月6日 50cm 0.23  
351 川俣町 幼稚園 川俣町立富田幼稚園 7月6日 50cm 0.23  
352 川俣町 幼稚園 川俣町立福田幼稚園 7月6日 50cm 0.29  
353 川俣町 小学校 川俣町立飯坂小学校 7月6日 50cm 0.36  
354 川俣町 小学校 川俣町立富田小学校 7月6日 50cm 0.27  
355 川俣町 小学校 川俣町立福田小学校 7月6日 50cm 0.26  
356 川俣町 小学校 川俣町立川俣小学校 7月6日 50cm 0.23  
357 川俣町 中学校 川俣町立川俣中学校 7月6日 1m 0.24  
358 郡山市 保育園 喜久田保育所 7月6日 50cm 0.27  
359 郡山市 保育園 赤木保育所 7月6日 50cm 0.28  
360 郡山市 保育園 チャイルドハウスうねめ 7月6日 50cm 0.33  
361 郡山市 保育園 ヒューマニティー幼保学園 7月6日 50cm 0.26  
362 郡山市 保育園 どんぐり保育園(富田ルーム) 7月6日 50cm 0.25  
363 郡山市 保育園 富久山乳幼児保育園 7月6日 50cm 0.38  
364 郡山市 保育園 くまの子保育園 7月6日 50cm 0.58  
365 郡山市 保育園 ひよこ保育園 7月6日 50cm 0.37  
366 郡山市 保育園 あおい保育園 7月6日 50cm 0.3  
367 郡山市 保育園 日本たばこ産業(株)郡山工場保育所 7月6日 50cm 0.32  
368 郡山市 保育園 チャイルドルームこはらだ 7月6日 50cm 0.26  
369 郡山市 保育園 (医)慈繁会ペップ託児園 7月6日 50cm 0.4  
370 郡山市 保育園 いずみ保育園 7月6日 50cm 0.24  
371 郡山市 幼稚園 セントポール幼稚園 7月6日 50cm 0.37  
372 郡山市 幼稚園 たから幼稚園 7月6日 50cm 0.32  
373 郡山市 小学校 郡山市立高倉小学校 7月6日 50cm 0.41  
374 郡山市 中学校 郡山市立郡山第三中学校 7月6日 1m 0.37  
375 会津若松市 保育園 会津若松市大熊町立幼稚園 会津若松分園 7月6日 50cm 0.27  
376 福島市 保育園 福島東保育園 7月9日 50cm 0.23  
377 福島市 保育園 ほくしん保育園 7月9日 50cm 0.24  
378 福島市 保育園 ひかりの子保育園 7月10日 50cm 0.24  
379 福島市 保育園 平野保育所 7月9日 50cm 0.28  
380 福島市 保育園 聖心三育保育園 7月9日 50cm 0.31  
381 福島市 保育園 託児所小さなスプーン 7月9日 50cm 0.81  
382 福島市 保育園 福島ヤクルト販売(株)北部センターしのぶっこ保育室 7月10日 50cm 0.41  
383 福島市 幼稚園 福島市立北沢又幼稚園 7月10日 50cm 0.24  
384 福島市 幼稚園 福島めばえ幼稚園 7月10日 50cm 0.27  
385 福島市 中学校 福島市立平野中学校 7月9日 1m 0.31  
386 郡山市 保育園 香久池保育所 7月11日 50cm 0.35  
387 郡山市 保育園 (財)金森和心会針生ヶ丘病院附属たんぽぽ保育園 7月11日 50cm 0.27  
388 郡山市 幼稚園 尚志幼稚園 7月11日 50cm 0.24  
389 郡山市 小学校 郡山市立高野小学校 7月9日 50cm 0.26  
390 郡山市 小学校 郡山市立鬼生田小学校 7月10日 50cm 0.27  
391 郡山市 小学校 郡山市立三町目小学校 7月10日 50cm 0.29  
392 郡山市 小学校 郡山市立桃見台小学校 7月9日 50cm 0.42  
393 郡山市 小学校 郡山市立大島小学校 7月10日 50cm 0.33  
394 郡山市 小学校 郡山市立桑野小学校 7月10日 50cm 0.36  
395 郡山市 小学校 郡山市立富田西小学校 7月9日 50cm 0.29  
396 郡山市 小学校 郡山市立富田東小学校 7月9日 50cm 0.28  
397 郡山市 小学校 郡山市立明健小学校 7月9日 50cm 0.35  
398 郡山市 小学校 郡山市立行健小学校 7月9日 50cm 0.27  
399 郡山市 小学校 郡山市立行健第二小学校 7月9日 50cm 0.23  
400 郡山市 小学校 郡山市立行徳小学校 7月9日 50cm 0.33  
401 郡山市 中学校 郡山市立小原田中学校 7月10日 1m 0.25  
               
               
               

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   2012.10.17 野田総理宛、署名提出(対応:内閣府 原子力被災者生活支援チーム)

Moms & Children Rescue FUKUSHIMA 平野大輔:

 

要求項目は書面の通りです。 

 

とりわけ心配されるのは、放射線に弱い乳幼児や妊婦、 

どもが今も放射線管理区域の放射線量を超えるような数値の場所で 

生活しているような状態にあることです。 

 

早急に30km圏、放射線量の強い地域から遠方に避難させるべきです。 

さらに、避難区域を拡大すること。避難ルートの確保、受け入れ態勢等、 

抜本的に政策的に改善することを強く求めます。 

 

要求項目の1,,3を実現させる為に、プロジェクトのアクションを起こした結果、 

186名の方から賛同人として表明いただき、 

直筆署名合計17020筆、および国内オンライン署名12213筆、

海外オンライン署名1498筆、 

総計30731の署名が日本国内と海外から集まりました。 

申し入れと同時に、署名をお渡しします。 

 

(賛同人名簿、申入内容書面渡す)

 

右:植木宏:(Moms & Children Rescue FUKUSHIMAメンバー/

       NPO「ハッピーアイランドネットワーク」):

左:松木真太郎(内閣府 原子力災害対策本部 原子力被災者生活支援チーム 総括班)

 

 

 

 

 

僕達は3万人の代表として申し入れにこさせていただきました。 

3万人がこの部屋に駆けつけていると思って聞いていただければ幸いです。 

 

現在、福島県の多くの場所は放射能に対して感受性の強い乳幼児、妊婦さん、 

ども達が生活するには危険な場所です。 

放射線管理区域0.6μsv/h、個別被曝管理区域2.3μsv/hに当たる

放射線量が 計測された地域から、国がイニシアチブをとって、

乳幼児や妊婦、子ども 早急に避難させてください。 

 

福島県の多くの地域で、子どもがすでに空間線量の累積だけで

国際的な年間被曝許容量の msv以上の被曝をしていることは

ご存知のことだと思います。 

しかも、子どもは放射線に対する感受性が大人の4倍だといわれています。 

このまま高線量の地域で子供達を生活させるのは、非常に危険なことだと 

僕達は考えています。 

 

それともう一つ、放射線管理区域0.6μsv/hは年間5mSvに当たります。 

年間5mSvで白血病の労災認定がされています。 

そして年20mSvはドイツの原発労働者に適応される最大線量に相当します。 

 

この件に関して政府として、このような環境で(子どもを)生活させ続けた事に関して

端的にお聞きできたらと思います。

 

 


 

松木真太郎(内閣府 原子力災害対策本部 原子力被災者生活支援チーム 総括班)

ご要望の中で避難をさせて下さいということ、もちろんお子様、妊婦さん、

 福島の県民の方、住民の方の安心安全を守るというのは

 国として重要だという事でやっているつもり。

科学的根拠、国で考え公表させて頂いている考え方と、

 皆さんがお考えの考え方が違うというのは認識している。

みなさんはICRPの知見に対して疑問があるという風に、

 ネットで配信しているのを見ているが、国としては客観的な根拠とさせて頂いている。

◎今、国が申し上げている基準に対して、実際に福島で住まれている方が

 不安に思っているということは感じている。

◎そういう方に不安を解消してもらうという意味で、福島県民健康管理調査といいうのを

 やらせて頂いている。

◎甲状腺検査をはじめとして様々なお手伝いをさせて頂いて、

 少しでも不安を取り除けるというやりかたで進めていきたいと考えている。

◎ドイツの労働者の基準であるとかいう話しもあるが、日本政府の立場としては

 20キロ圏内(一部は解除準備という方向ですけども)、

 その中で年間20mSv以下の所は避難の解除に向けて準備を進める、

 5年経っても年間20mSvより下がらない区域は帰宅困難区域ということで

 除染をすすめる。

◎その中で安心安全を感じて頂きながら、戻れる所は戻って頂くという事を前提に

 進めさせて頂きたいというのが国の方針。

植木宏:

Moms & Children Rescue FUKUSHIMAメンバー、

NPO「ハッピーアイランドネットワーク」):

以下、植木宏 (Moms & Children Rescue FUKUSHIMAメンバー)

(深い深いため息をついて話し始める)

いろいろいいたいことはありますけど、

 そもそも(被曝許容量は)年間1mSvだった。

 法律上で決まっていた。

 放射線管理区域も0.6μSvhという中で、突然基準が上がった事に対して

 不安を持っているというのは間違いない。

 それを覆してまで基準を上げてまで、そこに住ませるという理由はなんですか?

 

松木真太郎(内閣府 原子力災害対策本部 原子力被災者生活支援チーム 総括班)

mSvというのは平時。

 放射性物質というものが管理されている状況で、

 「管理されているのにそんなに出ていたらおかしい」という意味での年間1mSv

 ICRPで有事、原発事故が起こった場合、20~100mSvという中で

 一番厳しいものを採用している。

植木宏 (Moms & Children Rescue FUKUSHIMAメンバー)

◎この緊急時はいつまで続くのか?

◎10年20年経っても変わらない場合は緊急時なんですか?

 

松木真太郎(内閣府 原子力災害対策本部 原子力被災者生活支援チーム 総括班)

それはわからない。

◎今の線量でいくと下がる所は下がっている。

原子力災害対策特別措置法が解除されるというのは

 単に福島第一原子力発電所が一段落する、冷温停止状態というだけではなく、

 ちゃんと安心して帰れる状態になるというのが一つの目安。

◎それが具体的に何ミリシーベルトという画一的な問題ではない。

 様々な要因をもとに、緊急事態宣言は解除されると思う。

それが10年なのか5年なのか今の段階では言えない。

 (これから除染の技術が進歩し帰れるようになるかも知れない)

 

植木宏 (Moms & Children Rescue FUKUSHIMAメンバー)

◎その期間の中で、子どもたちがずっと被曝し続けているというのが心配

◎大人の議論で除染が何年かかるか分からない。

 その大人の議論の中で技術がどうなるか分からないが、その中で小さい

 子どもがずっと被曝し続けるというのがこの署名の意味でもある。

今、避難させることをしないと、後々何かが発症した時に誰も責任がとれない。

子どもに何かあったときに、子どもが泣くのか親が泣くのか分からないが、

 泣き寝入りするしかなくなる。

 だからそれが起こる前に、予防的にも少しでも線量の低い所に

 移住させる権利というのを僕たちは求めている。

 

松木真太郎(内閣府 原子力災害対策本部 原子力被災者生活支援チーム 総括班)

繰り返しになるが、ある程度の線量の所は

 その場所には妊婦さん、子どもは離れて下さいとやっている

避難解除の準備をすすめるという中で、居住制限区域と帰宅困難区域の間の区域も

 若干線量の高い場所も立ち入りを控えるようにしている

 

植木宏 (Moms & Children Rescue FUKUSHIMAメンバー)

その線引き自体が変だと思う。30キロ圏だけでもホットスポットはまばら。

郡山市、福島市、二本松も、あらゆる所にものすごい高線量の所がある。 

線量ではなく線引きで決めているのが不思議。 

 

松木真太郎(内閣府 原子力災害対策本部 原子力被災者生活支援チーム 総括班)

まず事故直後は20〜30キロ圏は今、放射能が出ているのか分からないが

 とにかく危ないから避難して下さい、自宅待機して下さいという風になった。

 

 植木宏 (Moms & Children Rescue FUKUSHIMAメンバー)

家は郡山市だけど雨樋の下は、いまだに13μSv/hある。

 それなのに対象にならないというのは不思議。

 

松木真太郎(内閣府 原子力災害対策本部 原子力被災者生活支援チーム 総括班)

線量の高い一部の地域を特定避難勧奨地点とした。

 

 

西片嘉奈子:

Moms & Children Rescue FUKUSHIMAメンバー、

「福島の子どもたちからの手紙~ほうしゃのうっていつなくなるの?」著者

以下、西片嘉奈子 (Moms & Children Rescue FUKUSHIMAメンバー)

今の議論は大人の議論。

 線量がいくらあるとか、除染の費用がいくらかかるとか、子どもたちには全く関係ない。

子どもたちの口から出てくる言葉は「僕たちは長生きできるの?」とか

 「大人になれるの?」とか「病気にならないの?」とかそういった単純な事。

  それに答えられない大人ばかり。

子どもたちをどうやって守っていくかということを議論しないといけない。

 そこを真剣に考えて欲しい

 

松木真太郎(内閣府 原子力災害対策本部 原子力被災者生活支援チーム 総括班)

もちろん、いい加減になんて考えていない。

実際問題として、線量も含めて大丈夫だというのが政府の見解。

その上でどうしても安心出来ないという人のために、

 福島県民健康管理調査、甲状腺検査をしている

 

西片嘉奈子 (Moms & Children Rescue FUKUSHIMAメンバー)

甲状腺検査は逆に不安を煽っていると思う。

 不安に思っているお母さんが大部分だと思う。

何個のうほうがあるかという結果も教えてもらえない。

 2年以内は検査の必要はないと言われる。

 詳細は知らされず大丈夫だと言われる。

 本当に大丈夫なのか不安。

(写真:一番左 環境省 前田氏)

環境省 前田

これまで無症状の子どもに甲状腺にエコーを当てた事がないと言うのが現状。

のうほうが見つかったとき、これまでの医学的な知見では、

 小さなのうほうは今までも必ずあった(ある人が多い)ので心配ない。

はじめの頃は、紙一枚でわかりにくいということで、

 説明の紙を増やしているということもある。

 先日、甲状腺の結果についてのパンフレットもようやくまとめたところ。

これから県の方でパンフレットの配布や説明会を提供して行く。

 

西片嘉奈子 (Moms & Children Rescue FUKUSHIMAメンバー)

お母さんが知りたいのは、統計とか一般論ではなく、我が子の事。

 

環境省 前田

B判定の方に対しては、ほとんどは大丈夫だが、リスクのある方もいる。

A判定については、普通は所見なしとするが、今はとても高性能なエコーを

 使っているので、20年前よりいろんなものが見えるようになってきた。

だから記録をしておいて、2年後にもう一度検査をやるので、

 その時に以前のデータをベースにどう変わったかというのも

 必要な情報なのでそのためにとっておくということ。

何かがあるということは問題のない大きさだと

 言い切ってしまって問題はないと思う。

ただ、一度見たからといって、それで終わりというわけではない。

 2年に一回、大人になると感受性が下がるので、

 20歳以降はもっとゆっくり見ていく。

短い期間に何度も見るというよりも、間隔をあけても全然かまわないので、

 そのかわり何度も見続ける事、フォローし続ける事が重要。

 今はその戦略で甲状腺検査をしている。

 

西片嘉奈子 (Moms & Children Rescue FUKUSHIMAメンバー)

避難先に行っているお子さんに関して、書類に福島に検査に行くまでの費用が

 自費になっている。現実的に難しい人もいるので、全国どこにいても

 検査が受けられる、同じ基準でできるというような体制は

 とっていただけないのでしょうか?

 

環境省 前田

10月から全国100カ所でできるようになっています。

 まだはじめたばかりで甲状腺検査は市ごとにやっている。

今は福島に戻って検査をしなければならない状況ではない。

山本太郎(Moms & Children Rescue FUKUSHIMA賛同人)

先ほど子どもには、のうほうが見られるのは普通で、

 結構多く見られるということをおっしゃいましたが、

 福島の甲状腺検査で女子小中学生に50%を超えるのうほう、

 結節が見られたという結果があった。

 全国的に調べたらそういう結果になるのか?

 

環境省 前田

今、私が言ったのは、あくまで外来で甲状腺エコーをとってらっしゃる先生が、

 所見としてあるかというとあると。

今、分かっていない事が何かというと、どれくらいの頻度でそれがあるかということ。

先生の感覚ではそれくらいあってもおかしくないとおもうんですけど、

 それを統計的に並べた時に、何割くらいにその数があるかというのは、

 これまで分かっていない。

今回、具体化はできていないので詳細は言えないが、福島から少し離れた所で

 何人かにお願いをしてどれくらいの頻度で

 (同じ機械で同じ人がやらないといけないのでそこのハードルは高いが)

 少しの方にご協力頂いて、福島から離れた場所でどれくらいの頻度で

 のうほう、結節が見つかるかというのはこれから調査したいと思っている。

 

山本太郎(Moms & Children Rescue FUKUSHIMA賛同人)

外来のお子さんから出た結果というのは、外来で来るぐらいだから、

 何か異常がありそうだとか、調子が悪いということで来られる方だから、

 その方からのうほう、結節が見つかるというのは以外と普通だと思う。

今回は4万人近い女子小中学生の子どもの50%以上に、

 その結果が出たという事は大変な事だと思う。

 

環境省 前田

今までより頻度が高いのは、ご案内の通り、機械の性能がすごくいいから。

 もったいないと思うが最新スペックのものを買っているので、

 昔のものよりはよく見えるようになっている。

 だからより高い頻度で出るのは機械のクオリティーからしてもそうだと思う。

今までご病気なり甲状腺に関する所見が出ている方に対して

 エコーをとっているというデータはある。

 ただ、お子様で症状がないのにエコーをとったというデータはないので、

 それで県以外の方にお願いをしてやろうとしている。

おっしゃる通り何もない方にお願いしないといけないので、

 ハードルが高い所があるので、今は具体化が出来ていない状況。

山本太郎(Moms & Children Rescue FUKUSHIMA賛同人)

事故前の年間被曝許容量は1mSvだった。

◎放射線というものに対してデリケートに扱っていたという事実がある。

 しかも放射線管理区域、放射線業務従事者という人たちが管理させて

 働いていた区域がある。0.6μSv/h、年間にすると5mSv

 その場所は18歳未満は立ち入り禁止だったという事実がある。

 飲み食いもできない、腕まくりもできない。

でも事故後どうなったかというと放射線管理区域以上の数値の場所にも

 子どもたちは生活してもいいことになった。

 事故があったから数値を上げた。

 数値を上げても人は対応出来るわけじゃない。

国が政府が何をいったからといって、みなさんも矛盾を感じているはず。

 もちろんみなさんのお立場として国が言った政府が言ったということを

 前に進めるしかないと部分があると思うが、

 実際に今、20キロ30キロという範囲以外にも、福島県中通りにも

 東日本にもホットスポットがあるというのは確認されていますよね。東京にも。

その状況の中で、本当に子どもたちに対して影響がないと言えるのか、

 というのは疑問だと思う。

放射線に関して、安全だという説もあれば、危険だという説もある。

 だけど事故前は放射線に関してデリケートな扱いをしていた。

 法律でも決めていた。

 その事を今、全く関係ないものとして数値を上げたということ自体が

 危険な状態だと思う。

みなさんは今のお立場だから政府の言う事、国の決めた事を

 前に進めて行くしかないということは重々分かるんですけど、

 みなさんにも矛盾点というか、その中に疑問というものを押し殺さないで欲しい。

今やっていることは、世界中から見ても狂っていること。

 原子力事故があったような国で今みたいな事態が押し進められた事は

 あったのだろうか?

これは今ある立場の部分は置いておいて、人としてこの部分は

 「しょうがない」と思える事なんでしょうか?

この部分はお答えを求めようとは思っていません。

 でも、今変えないと大変なことになってしまうということは、

 一人一人の心の中に思っていて欲しい。

もしも出来る事なら、子どもたちを外に出す、妊婦さんを外に出すという事に対して、

 国からバックアップをつけられるような意見を言えるような機会があったら

 言って頂きたい。

明らかに事故前事故後では、大きく変わりすぎている。

 これだけの過酷事故があったのに同じような対応をしている国はないじゃないですか。

みなさんの立場もあるし、自分の仕事は失えないというのもわかる。

 でも、内側から声を上げるチャンスがあれば上げていただけないでしょうか?

 

松木真太郎(内閣府 原子力災害対策本部 原子力被災者生活支援チーム 総括班)

私は職務命令で自説を曲げて、どうでもいいと思って

 こういうことを言っているわけではないし、

 職が惜しくてやっているわけでもなくて、どうやれば福島のお子さんたちが

 ちゃんと快適に安心して生きていけるかというのを常に考えながらやっています。

浜通りの広報を見させて頂いているが、表紙は笑っているお子さんの写真。

この子たちが本当に安心して生活出来るように、健康に行きていくにはどうしたらいい  かということを考えながらやっています。

みなさんから頂いている要望の中で、県外の人が検査受けられないというのは

 おかしいじゃないかというのは解決させて頂いている。

国が説明している20mSvが分かりにくいといわれているのも、

 国としてどう考えてこの考えに至っているかというのを

 分かりやすく説明させて頂こうと思っている。

私自身もその中で、「どうすればうまくやっていけるか」という事を考え、

 全力を尽くしている。

みなさんからすると、それは信じがたいと感じるかも知れないが、

 それでも信念に基づいてやらせていただいている。

目指している所は、みなさんと一緒だと思っている。

ご意見は政府は受け付けているので、こういう形でなくても

 ホームページでも募集していますし、送って頂ければ参考にさせて頂いて

 改善すべき事は改善しているつもり。

橘内芳雅:

(全国子供疎開・動物保護ネットワーク福島 事務局長/

 Moms & Children Rescue FUKUSHIMAメンバー)

事故前からずっと福島に住んでいるのですが、私もオフサイドセンターとか、

 県の災害対策本部とか、様々な所に正しい情報を得るために足を運びました。

 県民健康管理調査の座長である山下俊一氏の情報をいろいろ聞いてまわったこともある。

原発事故当初、安定ヨウ素剤も配られていなかった。

 それは「山下先生が言うんだったら大丈夫」という流れになってしまった。

福島県に住む子どもたちには、原発事故に対する責任はない。

政府、県は子どもへの対応を後回しにしすぎていると思う。

本当に子どもたちの命を守る気があるのか、ないのか。

 本気で守る気があるのならば、復興支援とか無駄なお金をかけないで、

 子どもたちを本気で守るという姿勢を見せて頂きたい

福島県内の子どもたちは1年7ヶ月、被曝させられ続けている状況。

 その子どもたちのためにも、ここでわれわれ大人たちが何とかしてあげないといけない。

   後になって動いても遅い。

 

Moms & Children Rescue FUKUSHIMA 平野大輔:

集まった署名の30731筆というのは、とにかく子どもの命を守って下さいというのが

 すべて。

 子どもの命を守れるのは、大人しかいないので、全力で子どもを守って下さい。

いろいろな数字が出てきましたが、これは確率とかそういう問題ではなく

 一つ一つの『命の問題』だということを認識して頂いて、

 国が子どもを守る最善を尽くして下さい。

 

松木真太郎(内閣府 原子力災害対策本部 原子力被災者生活支援チーム 総括班)

頂いた要望をふまえて、国としてやるべきことは全力をもって子どもをまもっていく。

やりかたは若干ご意見の相違があるかも知れないですが、

 子どもを守るという点に関しては、いい加減な思いではなく

 全力でやっているつもり。

 

Moms & Children Rescue FUKUSHIMA 平野大輔:

最後に民主党でも質問させていただいたんですけど、

 放射線管理区域(0.6μSv/h)を超えている場所で、

 子どもが生活をし、そこで学校が行われているという事に対した、

 きちんとした回答をして頂いた事がない。

 それに対する正式な回答というものを回答して頂きたい。

 

松木真太郎(内閣府 原子力災害対策本部 原子力被災者生活支援チーム 総括班)

役所の縦割りで申し訳ないが、担当の部署に連絡して返答をする。

 

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コメント: 12
  • #1

    磯部 (木曜日, 08 11月 2012 03:32)

    実際19ミリシーベルトの枯れ葉とか提出して直接触れさせてみたらどんな反応でしょうか。平然としていられるのでしょうか。

    20ミリシーベルトの根拠の正統性や、問題ないと口々におっしゃっていますが、安全性はもちろん保証できないと思いますし、何よりも懸念すべきは内部被爆と外部被爆で、同じ被爆量でも影響は全然違ってきます。この方達は、福島の落ち葉を触れるのか、原発に一番近い福島の市町村の空気を胸いっぱい吸い込めるのか、土産として渡したらどのような反応をされるのか知りたくなりました。
    あと、大変失礼ですが、申し入れにいくとき、話し合いをされるときは、スーツで、帽子はおやめになった方がいいと思います。

  • #2

    杉田 (木曜日, 08 11月 2012 07:35)

    私も磯部さまと同じことを思いました。
    皆様の主張には賛同しますし、活動の応援もいたしますが、申し入れに際してはスーツを着用されたほうがよいと思います。あの服装は、その程度かというレッテルを貼られます。役人とはそういう人種です。
    服装一つで聞く耳を持たれなくなり、せっかくの主張が相手の心に届かなくなるのは、私としても非常に悔しいし、勿体無いと思います。ぜひとも、服装はご一考ください。

  • #3

    ケロ爺 (木曜日, 08 11月 2012 10:20)

    回答に合わせて書く。
    ①、放射線源とは何か、放射線を発する物質の事だ。放射線管理区域の設定が放射線源が存在する施設に対して設定されるとするならば、現状の東日本は至る所に放射線源が有り、全てが放射線管理区域としての条件を有する事になる。

    ②ICRPの、緊急時、復旧時の放射線防護の考え方とは、放射能の漏洩が何らかの形で起こり重篤な事態になった場合に、短期間において設定し得る考え方であり、日本で起きている長期間にわたり放射能の漏洩が継続し続けている状態に置いて適用される筋合いの物では無い。
    現状が緊急時、復旧時で有ると云うならば、政府は、緊急時、復旧時に国民が留意すべき事を周知させる義務が有るはずだがそれすら行わず、原発は冷温停止状態になったと、あたかも完全収束し、事故は終わったかの様な印象を与える言葉を使って、緊急時、復旧時で有ると云う事を周知させる事とは真逆の事を行っている。
    これは、明確な欺瞞であり、国民を騙している行為に他ならない。こう云った政府の行いはICRPの考え方とは明らかに逸脱している。毎時1000万Bqの放射性物質の漏洩が現在進行形である現状に即して適用するなら、よりいっそう厳しい基準で考えるべきだ

    ③最新のモニタリングといえども、計測しているのは点であって面の平均ですらない。数カ所のポイントの計測を持ってその場所の線量であるとするのは、その場所の線量を語る上では適当では無い。最低でも10mメッシュで校庭を計測し、その平均値で語るべきである。
    また、放射性降下物が減少している現状においては、留意すべきは土壌の汚染であり、その基準とすべきは事故前の汚染度である。
    0.6μSv/hと云う値は、福島県市街地においては、事故前の自然放射線量の約10倍である。更に、その線量の原因となっているのは、風や雨で移動し、乾燥すれば舞い上がる、福一由来の放射性降下物である。岩石中に内包され固定されている自然放射線や、核施設等で管理下におかれている放射性物質とは全く異なる、まったくコントロールされていない放射性物質である。故に0.6μSv/h以下だから問題無しとする姿勢は、原発事故により降下した放射性物質の危険性を過小に評価する物でしかない。
    福一由来の放射性物質が宙を舞って居る状況下においては、マスク無しで過ごせば、恐ろしい程の吸気による内部被曝を引き起こす事は容易に想像し得る事であるが、文科省は児童生徒へのマスク着用の呼び掛けを行っていない。
    さらに、計算上は屋内減衰0.4として計算するのに、実際の現場ではこの数値を維持する為の、外で着ていた服を入り口で脱ぐ、体を洗浄した上で、屋内に入る等、様々な対応を一切行っていない。つまり、屋内での減衰0.4は空虚な係数と化している。

    ④この放射性物質汚染対策措法における、0.23μSv/hと云うのは欺瞞に満ちた数値であると云わざるを得ない。単純計算すれば、年間2mSv/yに相当する数値だ。この数値で年1mSv/yとするには、徹底した屋外活動時間の制限と放射線管理が行われなければならない。つまり、先に述べた様に、屋内に入る場合は入り口で上着を脱ぎ、体を洗った上で入室する。靴は必ず、屋外で脱ぎ、屋内に土や埃を持ち込まない。こう云った対策をして初めて、0.23μSv/h=1mSv/yと云う計算式が成り立ち得る訳で、管理抜きでは全く当てはまる数式では無い。また、児童生徒の自宅周辺の線量についても測定し、計算式の中で考慮すべき事である。
    0.23μSv/hを持って年間1mSv/yであるとするなら、該当する地域住民には徹底した放射線管理を行わせなくてはならないはずだ。
    また、学校の空間線量については、校庭の数カ所を計測した平均値であってはならない。先にも述べた通り、最低でも10mメッシュで校庭を計測した平均値であるべきだ。
    更に、放射性物質汚染対策措法においては外部被曝のみで年間1mSv/yとしており、内部被曝についても考慮された数値では無い。本来日本国民は、内部外部被曝を合わせて年間1mSv/yと云う被曝量でなければならない。
    放射性物質が野放しに周囲の環境に有る状態においては、吸気や飲食に伴う内部被曝は過大に評価すべきであって無視すべき事では無い。
    空間線量0.23μSv/hと云う数値が出る様な場所の土壌は数千~数万Bq/kgの汚染が予測される場所であり、放射線管理区域内で厳重に保管する指標となる100Bq/kgを大幅に上回る物である。100Bq/kgを越した物を放射線管理区域の外に絶対に出さないのが本来の放射性物質への法的な姿勢であり、国民に健康被害を及ぼさない為の放射線防御の姿勢なのだ。この指標上回る放射性物質は危険だから保管義務が有る訳で、100Bq/kgを遥かに越す土壌が管理されずに存在している事自体違法なのだ。つまり、そう云った環境は危険な環境である訳で、空間線量0.23μSv/hを越さなければ安全だ等と云う、タワケた言い草は通用しない。

    児童生徒を取り巻く環境は、致命的な程過酷だ。空間線量だけをとっても、事故前の自然放射線量0.06μSv/hに対して軒並み3倍以上の0.2μSv/h以上の線が存在し、土壌は放射線管理区域内に厳重に保管されるべき汚染度を示している。食物も一般食物の基準値が100Bq/kg。コレは事故前の食物の平均汚染度の0.1Bq/kgの1000倍だ。更に、何度も云うが管理されず野放しの放射性物質が風が吹けば舞い上がる状況が有るのだ。
    そう云った過酷な状況であるのに、子供達は十分な放射線対策も指導されず、知らされる事もなく、ソコに居住し生活している。コレは異常としか云い様が無い。人権蹂躙、児童生徒の虐待でしかない。

    もっと徹底的なキビシイ、ツッコミを入れていただきたく感じる次第です。

  • #4

    北やん (木曜日, 08 11月 2012 17:54)

    放射性セシウムは、一ミクロンで、10ベクレルだそうです。体重一キロ当たり50ベクレルで、高い確率で心臓病になり数年のうちに死亡する。と欧州の学者は言っています。体重60キロの人は、このほこりを、たった300コ吸えば、そうなるわけです。

  • #5

    (木曜日, 22 11月 2012 09:49)

    これまで無症状の子供の甲状腺にエコーをあてたことがないというのは嘘です。福島医大の副学長山下俊一氏は2000年長崎の子供250人を対象にエコー検査をしており、その際、のう胞を持ってる子供はわずか0.8%だったと言ってます。http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/kou131Matsuzaki-opinion.pdf
    後は山下俊一の嘘が暴かれたをお読み下さい。
    http://einstein2011.blog.fc2.com/blog-entry-570.html

  • #6

    Keva Fennelly (水曜日, 01 2月 2017 11:42)


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  • #7

    Quiana Stuhr (水曜日, 01 2月 2017 16:54)


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  • #8

    Jenni Johnston (金曜日, 03 2月 2017 19:11)


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  • #9

    Hiram Gorgone (日曜日, 05 2月 2017 07:26)


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  • #10

    Darla Lones (月曜日, 06 2月 2017 21:14)


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  • #11

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